恋の奇跡(7)です。

雪乃によって放たれた炎のなかから、妙子を救い出したのは、甲斐ではなく聖だった!! 聖が負ったひどい火傷(やけど)の手当てをする妙子と聖の距離は、確実に縮まっていた。
そんななか、妙子の殺害に失敗したうえ、妙子に弱みを握られたと思った雪乃は、今度こそ妙子を殺そうとある行動に出るが……!? だが、母親を殺害した悪夢にうなされる雪乃は、ついに警察の捜査対象となり……。
そして、妙子と雪乃の女優としてのプライドをかけた演技対決も、ますます熾烈を極めたものになっていく!!お互いの気持ちの昂(たかぶ)りを抑えられず、ついに結ばれた妙子と聖!! 自分を受け入れてくれた聖との幸せを守り抜くため、改めて雪乃との対決を制することを誓った妙子。
一方、妙子のように他人を信じられない雪乃は、徐々に追い詰められていき……。
そして、いよいよ女優としての二人の決着がつく日、日本シネマアカデミーの授賞式の会場で、その最後にして、最大の悲劇は起こったのだった……!! “美しさ”を求めつづけた二人の女の愛憎、そして苦しみ。
すべてがここにクライマックスを迎える!!ベビーの都合は神のみぞ知る!? ――晃(あきら)の両親が切り出したのは、「そろそろ孫を抱きたい」という、耳の痛〜い発言だった。
世間話のはずだったのに、二人のペースを守りたい友弘(ともひろ)たちと、晃の両親は大ゲンカ! 売り言葉に買い言葉、晃夫婦は「新居」を探す旅に出るが……。
家族の願いってなんだろう? 「お店を継ぐ」ってどういうこと? 大事なものは、「親子」という名の尊い絆、だけなのに……。
本音爆発、第22巻!係長、今日は離婚を言い渡す日だって――。
男勝りな人妻・晃(あきら)にOLたちが“忠告”したのは、愛する夫の信じられないサプライズ! 茫然自失(ぼうぜんじしつ)の晃は友人たちに、「私のどこが悪いのよ!?」と聞き込みを開始するけれど、出てくるのは「がさつ」で「暴力的」で「家事をしない」なんてトホホなマイナス要素ばかり。
逆転一発、愛を確かめたい晃は、生涯初のラブレターに挑んでゆくが……!? 結婚したって愛してる、大恋愛の23巻!こんな「リゾート」、欲しくない!? ――ハイソな義母に誘われるがまま、晃(あきら)夫婦が訪れた別荘には、ハードな試練がもりだくさん! 優雅なひと時はどこへやら、薪割り、風呂焚き、湧き水汲み……。
あげくの果てには夕食ヌキで、空腹たまらずトマトをかじる晃だが、真っ赤に熟した実の中に、忘れかけていた“あの頃”を思い出す……。
鳥のさえずりよりも、せせらぎよりも、あなたの声が聞きたくて。
まだまだ恋する、第24巻!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60020646